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飲食店向け『ebica(エビカ)予約台帳』に多言語に対応したweb予約フォーム作成機能を実装!!〜急増する訪日外国人観光客の集客対策に!〜

  • プレスリリース
  • 2015.05.11

エビソル、飲食店向け『ebica(エビカ)予約台帳』に多言語に対応したweb予約フォーム作成機能を実装!!〜急増する訪日外国人観光客の集客対策に!〜


O2Oサービスを展開する株式会社エビソル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 宏彰 以下、エビソル)は、飲食店向け予約台帳サービス「ebica(エビカ)予約台帳」で利用可能なweb予約フォームの仕組みを改修して多言語対応し、第一弾として英語、中国語版をリリースいたしました。今後も複数言語に対応予定です。

訪日外国人観光客は日増しに増加傾向にあり、円安傾向の継続から訪日旅行需要は引き続き拡大することが見込まれています。訪日時の関心として「食」への期待が大変強いことがわかっており、航空券や宿泊を個別手配する人が65.9%(※観光庁調べ)と高い割合で存在することから、飲食店に関しても検索経由で飲食店情報を確認するニーズの高さがうかがえます。また言語や時差の問題で電話予約ではなくweb経由の利便性の高さは自店への誘致として大きなポイントとなります。そのため外国語対応は飲食店にとって急務ですが、翻訳作業は大変コストがかかり、後手になりがちです。

そこでこの度、web予約フォームの仕組みを改修し、英語、中国語(簡体字/繁体字)に対応したweb予約フォームを簡単に作成できる機能を実装いたしました。これまでも英語対応バージョンの提供を一部おこなっておりましたが、今回の改修により各種の言語パックを準備することでそれぞれの言語に対応可能な仕組みになっております。

予約の窓口として設置が必須な予約フォームを翻訳の手間や難しい設定の必要なく、ワンクリックするだけで準備することができるようになります。店舗は希望する言語を選ぶだけで自動生成されるURLを、自社のホームページやショップカードなどに記載するだけで、時差などの弊害なく24時間予約を受け付けることができる専用のweb予約フォームに誘導することができます。海外国内問わず、また電話やグルメメディア経由など全ての予約を一元管理できる「ebica予約台帳」なら、予約が増加してもダブルブッキングの心配がありません。
なお、今回対応した英語・中国語のほか、需要の多い言語についても随時対応していく予定です。

エビソルは今後も、飲食店予約の利便性向上を支援いたします。

※参考
国土交通省観光庁 「訪日外国人の消費動向」
http://www.mlit.go.jp/common/001084273.pdf



■ebica(エビカ)予約台帳 詳細

<サービス詳細>
サービス名 ebica(エビカ)予約台帳
提供開始日 2012年6月
利用料金 初期設定費 50,000円 月額運用費 20,000円/店舗(契約店舗数によりご相談)
URL http://www.ebica.jp
<基本機能>
予約台帳機能 iPad/PCで予約を簡単に一元管理
リアルタイム予約機能 24時間365日リアルタイム予約を実現
顧客管理機能 お客様の基本情報や嗜好、来店履歴等を登録・蓄積
座席レイアウト機能 店舗のレイアウト図を使って配席・予約状態一画面で管理可能
マネジメント支援機能 複数店舗の管理者は店舗訪問することなく、PCやスマートフォンで各店舗の予約状況を把握可能
媒体一元管理機能 複数のグルメサイトと自店の空席在庫を連携、web予約を自動で取り込み可能

■会社概要
会社名 : 株式会社エビソル
所在地 : 東京都渋谷区恵比寿4-5-27 パティオクアトロ3階
代表者 : 代表取締役 田中 宏彰
設立日 : 2011年10月20日
資本金 : 292,873,000円(資本準備金含む)
事業内容: O2O(オンライン・ツー・オフライン)サービスを活用した店舗の集客支援


※iPadは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※ebicaは株式会社エビソルの商標です。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社エビソル 広報担当
電 話:03-4405-4041 / FAX:050-3156-3971 / メール:info@ebisol.co.jp