▶︎ backnumberへ戻る

「ebica(エビカ)予約台帳」と「Salesforce.com」を連携しチェーン展開する飲食店の顧客管理(CRM)を支援

  • プレスリリース
  • 2014.04.14

飲食店向けにクラウド型予約管理システム「ebica予約台帳」を提供する株式会社エビソル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 宏彰)は、株式会社インテリジェンスビジネスソリューションズ(本社:東京都江東区、代表取締役兼社長執行役員:長井 利仁、以下IBS)と業務提携することを発表します。これは、「ebica予約台帳」が管理する予約データを、多くのユーザーを持つ顧客管理システム「Salesforce.com」へ統合するためのツールをIBSにて開発、提供するものです。

※クラウド型予約管理システム「ebica(エビカ)予約台帳」
飲食店の予約情報と顧客情報をPC/iPadで簡単に一元管理できるクラウド型サービスです。ユーザーは、飲食店ホームページから店舗の空席情報をリアルタイムに確認し予約を行うことができます。電話で受けた予約も店舗スタッフが「ebica予約台帳」に入力することで、電話・Webに限らず、予約データを一元管理することが可能です。

<背景>
飲食店がリピーターを増やすための施策として顧客情報を活用した顧客管理(CRM)が注目されています。顧客管理(CRM)は電話で受けた予約、名刺情報、メルマガ会員、ネット通販等、様々な手段で収集した複数の顧客情報を一元的にデータベースに蓄積するところから始まります。
次の段階では、蓄積した顧客データベースの活用が課題になります。ここで、顧客情報に予約履歴や来店履歴を連携させ、リピーター顧客を把握した上で、再来店促進や、サービスクオリティ向上の取組を通じて、常連客(ファン)を創出していきたいというニーズが高まっています。

<概要>
今回、顧客データベースと予約情報の連携を図ることを目的に、まずは、多くのユーザー(利用企業)を持つ顧客管理(CRM)システム大手「Salesforce.com」と「ebica予約台帳」のデータ連携機能をIBSが開発。これにより「Salesforce.com」を導入している大手飲食チェーンでは、全店舗の顧客データを一元化、包括管理できるほか、「ebica予約台帳」から取得した、予約履歴や来店履歴を連携させることで来店履歴に応じたリピーター顧客向けサービスの設計・運用等に活用頂く事が可能になります。
さらにIBSでは、統合したシステムのメンテナンスなど、その後の運用サポートも実施。
顧客情報の活用した顧客管理(CRM)を通してお客様のビジネスの更なる成長を支援します。


O2Oサービスの株式会社エビソル「ebica(エビカ)予約台帳」と「Salesforce.com」を連携しチェーン展開する飲食店の顧客管理(CRM)を支援
システム連携イメージ


PDF :(PDF形式:571KB)


■会社概要
会社名 : 株式会社エビソル
所在地 : 東京都渋谷区恵比寿4-5-27 パティオクアトロ3階
代表者 : 代表取締役 田中 宏彰
設立日 : 2011年10月20日
資本金 : 292,873,000円(資本準備金含む)
事業内容: O2O(オンライン・ツー・オフライン)サービスを活用した店舗の集客支援


※iPadは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※”Salesforce.com”は、Salesforce.com,inc.の登録商標です。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社エビソル 営業担当
電 話:03-4405-4041 / FAX:050-3156-3971 / メール:info@ebisol.co.jp